住宅ローン借り換えおすすめランキング【住宅ローン借り換えおすすめ.com】

住宅ローン借り換えおすすめランキング

◆「マイナス金利」の導入で住宅ローンが驚くほどの低金利に!

最近ニュースになっていた日銀の「マイナス金利」導入で住宅ローンにもプラスの影響が!
三井住友銀行が一部の住宅ローン金利を引き下げると発表しました。
その他の銀行も住宅ローン金利の引下げを検討しているようです。
これから住宅ローンをくむという方はもちろん、すでに住宅ローンを利用している方も借り換える事で返済額をぐっと減らす事もできますよ!



住宅ローン借り換えがおすすめなのはどうして?

毎回一定額を返済する必要がある住宅ローンでは、景気がよく給与が右肩上がりであれば問題なく返済できます。

しかし不況で収入が減っている場合などは、出費に占めるローン返済額が大きくなってしまい家計の負担となります。

ローンの返済が大変だと感じるのであれば、早めに住宅ローンの借り換えを検討してみましょう。


住宅ローンの借り換えとは、現在借り入れている住宅ローンを別の金融機関が提供するサービスに乗り換えることを言います。

最初に契約した住宅ローンよりも有利なサービスが登場しているのであれば、借り換えることでその恩恵を受けることができます。


具体的には、ローンの返済額を減らすというメリットがあります。

例えば借りた当時よりも金利の低い住宅ローンを見つけることができれば、それに乗り換えることで毎回の支払いが減少します。

金利の違いは数%でも、それによって減少する返済額はかなりの額になります。

金利の低い住宅ローンを見つけたら、すぐに返済額に違いが出るか計算するのも一つの方法です。


住宅ローンを借り換えることは、金利が変動する危険を避けるというメリットにもつながります。

金利変動型の住宅ローンを利用している場合、固定金利型に借り換えすることで残りの返済期間が有利になるのでおすすめですよ。



疾病補償って何を保証してくれるの?


最近は「もしも」のときに備え住宅ローンに疾病補償を付けている方が多いと聞きます。

通常では団体信用保険に加入しており、借り入れ者が死亡した場合等は残りの返済額は一切無くなります。

しかし、死亡の確率よりも癌などの病気に冒され闘病生活を送る方のほうが圧倒的に多いのが現状です。

団体信用保険では、そこまではカバーできず治療費に加えて住宅ローンの返済しなくてはいけなくなり二重苦になってしまいます。

それを防ぐために疾病補償というものがあるのです。

一般的なものが癌、脳卒中、急性心筋梗塞の三大疾病になります。

ただこの様な病気になっても補償の対象にならないケースもあるので注意が必要です。

癌の種類によっては保証されませんし、脳卒中と急性心筋梗塞に関しては60日以上労働の制限を受ける状態、又は言語障害、麻痺等の症状が医師によって診断された場合となっています。

60日という期間が長いのか短いのかというと、かなり長く設定されているようです。

心疾患の入院日数は約12日、脳血管疾患は約58日が平均入院日数です。

60日以上となる場合は、相当な重度の場合と言えそうです。

殆どのところがこういった保証料は今の金利に上乗せ0,2~0,3%となっているようです。

リスクと確立、自分のライフスタイルをよく考え検討するべきです。



借り換え諸費用の中で節約できるのはどれ?


住宅ローンの借り換えには様々な諸費用がかかります。

借り入れ前に諸費用が合計でいくらかかるのかしっかり確認しておくことが大切です。

諸費用には大きく分けて5種類存在します。

1、抵当権抹消費用

以前の住宅ローンの抹消手続きが必要になります。

それに加えて司法書士報酬も合わせて相場は1~2万円になります。


2、抵当権設定

抵当権設定にかかる登録免許税は、借り入れ額によって変化します。

その税率は借入額の0,4%。

これも上記同様に司法書士報酬が必要で合計5~8万円になります。


3、事務手数料

これには定額制と定率制があります。

金融機関によって違いますが、定額制なら2~3万円で定率制なら借入額の2%前後になります。

定額制の方が安く済むので、しっかりチェックして下さい。


4、印紙税

借入額1,000万円超5,000万円以下なら2万円。

借入額5,000万円超1億円以下なら6万円。

印紙税に関してはどの金融機関も変わらないので、あまり気にしなくても構いません。


5、保証料

この諸費用の中で一番ネックなのが、この保証料です。

諸費用の8割方を占めているので、この金額を抑えることができれば安く済ませることができます。

借り入れ額3000万円、期間30年で60万程度必要となります。

借入額、借り入れ期間が共に小さくなれば、その分保証料も下がります。

最近ではこの保証料無料の金融機関も出てきています。

保証が無い=無料なので、保証が無い状態での借り入れになります。

そのことと金額面を比較し、保証料を支払うか決定する必要があります。



2種類ある事務手数料はどっちがお得?


住宅ローンの契約と返済には様々なコストがかかってきます。今回、手数料ついて詳しく見ていきたいと思います。

手数料は大きく分けて2種類で事務手数料と繰り上げ返済手数料になります。

まず事務手数料ですが、これはお金を借りる融資の時に発生する手数料のことです。

この金額も銀行によってまばらで定額制、定率制に分かれます。

定額制なら約5万円~10万円の範囲がほとんどになります。

そして4定率制ですが2%前後の所がほとんどになっています。

はたしてこの2種類ですが、どちらがお得なのでしょうか。

1000万借りるとなると、その金額の2%は20万円にもなります。

住宅ローンを申し込む方は、最低ラインが1000万くらいはあると思うので定額制の方がお得と言えます。

3000万円なら60万円ですから、わずか2%と言えでも決して無視できない金額になるのです。

一つ注意しなければならないのは、一般的に定額制の方が金利が高い設定になっている傾向があることです。

定率制で手数料が高く取られても、金利が低いのでトータルで見ると定額制より安くなる場合もあるのです。

注意して賢く二者択一しましょう。

繰り上げ返済手数料は、その名の通り繰上げ返済するたびにかかる手数料のことです。

最近は繰り上げ返済手数料を無料にする金融機関も現れています。

そうした制度を利用して、少しでも金利分の支払額を減らし将来へ向けての蓄えにするとよいと思います。



「保証料」って何を保証してくれてるの?


住宅ローンの中には保証料というものが含まれています。これは保証会社に支払われています。

ローンの中身については契約時にしか関わりがあまり無いので、細かい所まで知っている方が少ないのが現状です。

この保証料と呼ばれる料金ですが借り入れ条件にもよりますが、50万円~150万円くらいの幅でかなり高額な値段となっています。

この高額な金額を支払って何を保証してくれているのでしょうか。

まず金融機関に私たちの変わりに住宅ローンの支払いをしてくれています。

つまり保証会社が保証人になり、より信用が高まり高額なお金を借りることができるのです。

私たちが保証会社にこういったことをしてもらうために払うのが保証料で、手数料のようなものと考えてください。

万一私たちが住宅ローンの支払いができなくなった時は、銀行は保証会社に請求できるのです。

もしこれが無かった場合、銀行は支払いを求める対象がいない事態になってしまうのです。

ですから、これがある場合と無い場合では審査通過に大きな影響を及ぼします。

最近では保証料無料といった金融機関も出てきています。

これには注意が必要で、保証が付いて無料では決してありません。

保証が無いから無料になっているので注意して下さい。

もし支払いができなくなったら、銀行としてはあなた自身にしか支払いを求めることができないということになります。




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